模擬授業1 09:30~10:15(45分)
入門初めてのビスケットプログラミング
1年生から6年生まで、初めてビスケットを行う際に人気の定番授業です。楽しみながら基本を学び、最後はクラス全員の作品が1画面に集まって共同制作を行います。
講師:野村徹也教諭
午前は、現役教諭による模擬授業で指導のコツを学び、午後はセンサーやAIを掛け合わせたビスケットを体験!子どもの主体性を育む指導法から、年齢に関係なく知的好奇心を刺激するワークショップまで、ビスケットの今と未来が詰まった1日です。
2026.8.18 Tue
9:15〜16:00
皇學館大学AM
午前の部(9:15〜12:00)
現役の小学校教諭が、実際の小学生を相手に行う2つの授業を公開します。模擬授業後には見学いただいた大人の方向けに、ビスケットの基本を学ぶ体験と解説を行います。コンピュータが苦手な方、プログラミングが分からない方、ビスケットを知らない方こそ、まずは見学し子どもの姿を通して可能性を感じてください。
模擬授業1 09:30~10:15(45分)
1年生から6年生まで、初めてビスケットを行う際に人気の定番授業です。楽しみながら基本を学び、最後はクラス全員の作品が1画面に集まって共同制作を行います。
講師:野村徹也教諭
模擬授業2 10:25~11:10(45分)
パスワードを実際に作って解く体験を通して、安全なパスワードとは何かを考え、「情報セキュリティ」について学ぶ授業です。
講師:林孝茂教諭
解説・操作体験 11:20-12:00(40分)
体験をしながらビスケットの仕組みや基本操作の解説を行います。見学いただいた授業を、学校で導入する方法もお伝えします。
※機材(タブレット等)の持参は不要です。
※午後のワークショップに参加されるビスケット未経験の方は必ずご参加ください。
PM
午後の部(13:00〜16:00)
ビスケットの基本操作をマスターされた方を対象にした、ビスケットでセンサーやAIの活用方法を体験する2つのワークショップです。プログラミングを活用して新しい授業を実施してみたい方におすすめです。
※ビスケット未経験の方は、午前の部の「ビスケットの体験・解説」へも併せてご参加ください。
ワークショップ1 13:00~14:30
ビスケットで簡単なゲームを作ったあと、同じゲームを生成AIにも作らせて2つの作品を比べる体験です。
ワークショップ2 14:45~16:00
ビスケットと外部センサーが繋がるって知っていましたか?本ワークショップでは、タコラッチの明るさセンサーや角度センサーなど、様々なセンサー機能を使ってプログラミングをします。
大目玉の企画は「気圧センサーを使ってローソクを消そう!!」です!今までのビスケット知識を存分に発揮しつつ、タコラッチを使って、新しく楽しい面白い作品を一緒に作りましょう!
| 午前の部(9:15〜12:00) | 午後の部(13:00〜16:00) | |
|---|---|---|
| 対象 | 大人 | 小学4年生〜大人 |
| 定員 | なし | 各25名 |
| 会場 | 皇學館大学 | 皇學館大学 |
| 参加費 | 無料 | 無料 |
| 持ち物 | なし |
ワークショップ1:普段お使いのAIが動作するノートPC ワークショップ2:なし |
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 【午前の部】 | |
| 09:00〜 | 開場・受付開始 |
| 09:15~09:30 | オープニング |
| 09:30~10:15 | 模擬授業1(入門:初めてのビスケットプログラミング) |
| 10:15~10:25 | 休憩 |
| 10:25~11:10 | 模擬授業2(応用:パスワードのしくみ) |
| 11:10~11:20 | 休憩 |
| 11:20~12:00 | ビスケットの体験・解説 |
| 12:00~13:00 | 昼休憩 |
| 【午後の部】 | |
| 13:00~14:30 | ワークショップ1(手作りのプログラムとAIが作るプログラム) |
| 14:30~14:45 | 休憩 |
| 14:45~16:00 | ワークショップ2(ビスケットでセンサーをやってみよう!) |
午後の2つのワークショップは、ビスケットの基本操作ができる方を対象としています。ビスケットを初めて触る方は、必ず午前の部(11:20〜のビスケットの体験・解説)からご参加いただき、午前と参加するワークショップのチケットをお申し込みください。
チケット1枚につき、タブレット・センサーを1台ずつお貸し出しいたします。
必要なチケットは1枚です。お申し込みの際、同伴される保護者様の人数をお知らせください(※タブレット・センサーは1台ずつとなります)。
実際に体験される人数分のチケットが必要です。(例:親子2人でそれぞれタブレットやセンサーを使って体験される場合は、チケットを2枚お申し込みください)。